ステンシル文字をペイント

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ステンシルペイント

スプレー文字



ステンシルを使って塗装(ペイント)して見ましょう。
今回のターゲットは、5.56mM16の弾薬を入れるケースを、アーミーカラーからネイビーカラーにして見ます。ペイント(塗料)は水性の甲板色。世田谷ベースでも、お馴染ですね。

アメリカ軍の払い下げで買って来た、弾丸ケースです。

弾丸ケースに、水性ペイントを施して、見ましょう。
一般的に油性(ラッカー、シンナー)がイメージ。でも水性ペイントが楽です。なんたって、水で薄める事が出来ますし、臭くありません。そして乾いたら、十分な強度があります。

ただ、下地処理をしていないので、後にペンキがはげます。でも又塗れば良いじゃん?。

新聞紙を下に引いて、ハケ塗り。
このハケムラが味なんですよ?。

真夏に塗装したので、乾くのは最高に早いですね。
 部屋で組み立てたステンシルを、新聞をくり貫いて養生します。

写真はスプレーした後ですが、養生テープを使って密着度を上げましょう。隙間から、スプレーが入ると、ちょっと失敗してしまいます。

ただ、文字の隙間から、ボケるのは味になりますから、いいんじゃないでしょうか。
 ステンシルを使って文字をスプレーした後です。

こんな感じに仕上がりマス?どんな感じでもカッコイイです。

皆さんもやって見ましょう。
    最後は古いクーラーボックスも塗装対象になって。。。

これにも、ステンシルで、PATROLをステンシルです。

世田谷ベースぽくするのは、もう少し後です。  

今回ステンシルを使って、ペイントした物には簡単にステンシル出来ました。
注意する事は特にありませんが、スプレーする時に薄く吹いて重ねる方が良い感じに仕上がる様な気がします。いっぺんに吹くと、かっちりとした風合いになりそう。

次回は、片付ける方法についてです。

 

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このページは、masterが2008年8月20日 14:03に書いたブログ記事です。

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